しゅふふな日記

日々の気づき・発見・ひらめきを記録していきます。

タカサブロウ(高三郎)

今日も名前がわかった草をひとつ抜きましたー。

高三郎だって。なんだか人の名前みたい(笑)

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白い花がたくさん咲きます。

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咲いてるのと、咲き終わりの2輪ならんでいる写真ですが、ヘタでごめんなさい。

花が咲き終わったらひまわりの咲き終わりのような感じになります。

 

詳しくは、師匠と勝手に頼っている「松江の花図鑑」さんのサイトで。この面白い名前の由来はこちらの方が詳しいです。 

人の名前を持つ植物「高三郎(タカサブロウ)」 | お花に関するまとめコラム

 

高三郎さんが墨汁の代わりにこの草を使ったからこの名前とかいう説もあるようですが、ほんとに!?

茎を折って紙に書いてみたけど…?

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たしかに他の草よりは濃いような気も…(笑)

上から3本が高三郎。右下の角にうっすらある1本がクワクサ。

 

さてさてこれもいつもどおり抜いてやりました!

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茎がしっかりしている割に、スポッと抜けました。

 

やめたもの3 ハンカチのアイロンがけ

ハンドタオルよりハンカチ、ハンカチより手拭い派です。

 

以前はハンカチのアイロンがけをしていましたが、

いまはすっかりしていません!←胸を張って!

 

だって面倒です。とっても。

お洗濯して干すときに、竿にちゃんと四角くなるように干せばアイロン要らないことがわかりました。

そのほうがたたむときもきれいに四角くたためます。

なーんだ。って感じ。

けしてピンチなどで斜めに干してはいけません。

 

手ぬぐいは頑張ってしわを伸ばして干しても、端のところがまるまっちゃうんですよね。

なのでたまーにあててもいいかしらー。ほとんどあててないけどね。

 

注意:結婚式に出席の場合などはアイロンちゃんとあてましょう。

ダンドボロギク(段戸襤褸菊)

草の名前を調べてからでないと抜いちゃダメルールも5か月目です。

例外を作りつつ(笑)なんとか調べられています

 

玄関前に生えたとかコンクリートの隙間に生えてきたものは、

やはり例外にして速攻抜くべきでしょう!

 

さて今日は、変な名前のダンドボロギク。

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これで花が咲いている状態です。なんか開きそうなのにな。

 

北アメリカ原産の花だけど、愛知県の段戸山で帰化してるのが見つかって、

段戸の襤褸菊というような名前がついたようですね。

でもボロ菊ってなんかかわいそうな気が…。

裂いた後の綿毛の様子からボロって言われているそうですが。ねぇ。

 で、綿毛が出るまで待ってみましたよ。

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ふむぅ。ボロかぁ。わからないでもないですが。

 

さて、もちろん抜いてやりましたよ!

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根が縦ではなく横に伸びるようなので、抜きにくいです。

綿毛まで待たずに抜くがヨシでしょう。

 

 

オニタビラコだった

しばらく何の草か悩みまくってました。

でもどうもやっぱりオニタビラコのようです。

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かわいいでしょ。

そう。わいいんですよ♪。ほんらい葉っぱはギザギザだけれど、これは丸っこいし。

オニタビラコの小さいのはコオニタビラコなんだけれど、

コオニだと種に綿毛がつかないんですよね。

これはタンポポみたいに綿毛ができました。

うーん。

ネットで調べまくって、画像を比べまくった結果やはりオニタビラコのようです。

痩せた土地で育つと小さいみたい。はーい。わかりましたー。

しかも春にもさくんだけれど、秋に咲いたからかなー。

あと、まだ正式になってないけれど、アカオニたビラコとアオオニタビラコの2種類があるという説があるそうです。

 

mikawanoyasou.org

狩山俊悟氏のページ↓

http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/MLC/node/MlcDisplayHtmlMailFront/mlc_id/109181/topic_id/33531843

 

うちの子は?

花はアオオニっぽい。葉はアカオニっぽい。

うむ。正式になってから考えよう。

 

しかし、基本的には庭の草を抜くついでに名前を調べているのに、

名まえがわからないために抜けずにいたら、

いくつも綿毛付きの種が蒔かれてしまった(笑)

あぁ、来年たくさん生えてきますね。

 

「私の名前覚えてますか?」って感じで来年たくさん生えてきそう(笑)

ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)とオオアレチノギク(大荒地野菊)

 

今日はヒメムカシヨモギをやっつけました!

これ。

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前回のオオアレチノギクに続き大物です。

人間の背丈ぐらいです。

ヒメムカシヨモギとオオアレチノギクの違いは、前回の記事でも書きましたが、

さらにお詳しいサイトがありますのでふたつご紹介。

 

検索アレチノギク類似

オオアレチノギクとヒメムカシヨモギを見分けてみよう!

 

わが家の草を見分けるのに大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

ふたつを比べてみたら、ヒメムカシヨモギはほんとうに花が小さいです。

一度みたらもうわかります!

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で、ちょこっと花びらが出てる感じ。オオアレチノギクはほとんど花びらが出ない。

あと、もうひとつ違いを見つけましたよ。

他のサイトでは書いてなかったことです。ふふふ。

 

根っこが違うのです!発見!

これがヒメムカシヨモギ

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比較的まっすぐに根っこが伸びます。

これがオオアレチノギク。

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根が土の中で横向いてる。

私は草を抜く目線で見てますから気が付いた!ほかの方は植物学的な目線かな。

 

何本も抜いて全部そうだったので信じてください。花が咲いていなくても、根が曲がっていて葉がビロード状だったらオオアレチノギクです。

 

これでもう迷うことはありません!

ちなみに、オオアレチノギクに似ているけれど1mぐらいのものがあって、

「アレチノギク」という種類かしらと数日悩んで抜けずにいたのですが「アレチノギク」はもっと早く、4~6月に咲くらしいので、今頃つぼみがあるということは小さくてもオオアレチノギクだとわかりました。

 

さぁ、名前もすっきりわかったのでどんどん抜いていきますよ!

巨大植物で埋め尽くされていたゾーンがこれで一掃できます♪

すっきり!

メヒシバ(雌日芝)

昨日も記事に書きましたメヒシバ。

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これは毎年、盛大に庭に出現しますので、知ってました。

でも、念のためにちゃんと花を見てから抜こうと思ってたら、

エノコログサが出てきておどろいたんですよねー。

 

さてさて、どんどん実をつけさすとさらに盛大に増えてしまうので、

やっつけていきますよー。

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根っこのところで、何個も株が分かれてるんですね。

どうりですごーく増えているはずだ。

 

メヒシバを除去し始めたら苔が増え始めました。

もっと苔を増やしたいので、がんばってメヒシバやっつけまーす。

 

メヒシバの名前の由来は、

「日なたに出る芝」なんだけど、似た草が二つあって、

たくましい方が雄(オス)のオヒシバ、やさしいほうが雌(メス)のメヒシバという名前がついたらしい。ほんとうに雄と雌があるわけじゃないんですよね。

 

エノコログサ(狗尾草)

エノコログサです。

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お庭に単子葉植物がたくさんたくさん生えてきましたが、

育つまで種類がわからず。しかも2種類まざっているとはまったくわからず。

 

このサイトを参考にさせていただきました。

みなさんすごいですね。ほんと。ありがとうございます。

 

わが家の庭にはメヒシバとエノコログサが混ざって生えていますが、

花が咲くまでどちらかわからないのですよ。

でも、このサイトを見てちょっとわかった!

毛が生えているのがメヒシバ。

 

これからは自信をもって判別して抜いちゃいますよ。

そして、もちろんさっそく抜きましたよ!

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まぁまぁすっと抜けます。

でも数が多い~(笑)

 

頑張って抜きます。

 

それにしても、エノコログサって「イヌのしっぽ草」という意味だったんですね。

なんかかわいい♪